わたしは、昭和39年、那覇市樋川に生まれました。何不自由なく幼少時を過ごしてきましたが、小学校低学年の頃に父親が精神分裂病(統合失調症)と診断されました。
その後、自分の家族に「精神病患者」がいるという、恥かしさや惨めさと葛藤しながら、小学校時代を過ごしました。また、父親が仕事をしていないという理由で、低学年の頃にイジメも体験しています。
自分がイジメを受けたのは父親のせいだとひねくれ、中学生になると不良の道をまっしぐらに歩みました‥。先生方からは学校創立以来の最悪学年と称され、警察沙汰など問題ばかり起こしました‥。生徒指導の先生からは、「亀島は将来、まともになるか? ヤクザになるか? どっちかだな‥。」 と、言われていました。
高校時代はまともな生活を送り、周りからはリーダー格として慕われました。
高校卒業後に就職‥。社会とのギャップにそれまで築き上げてきた自信が段々と崩れていき、25才の時に初めて奈落の底を体験しました。その後、27才で結婚をし、二人の息子を授かりますが、7年後には離婚します。
そして、34才の時に今度は、母親がうつ病と診断されました。当時は離婚問題(調停)を抱えてましたので、自分の事だけで精一杯で、母の変化に気づく事ができませんでした。自分自身の不甲斐なさに打ちのめされました‥。その後、8ヶ月間、母の介護に専念します。
その5年後に母は、躁うつ病と診断されます。
わたしが40才の時に母親の看病・介護疲れから、人生二回目となる奈落の底を体験しました。
奈落の底から脱却後、精神世界(癒し)に興味を持ち、インターネットで検索していたところ、「レイキ」というヒーリングテクニックを知りました。そして、2004年9月にレイキサードディグリーの認定(西洋式レイキ)をヴォルテックスで受けました。
2006年10月にネオレイキ(欧米式レイキ・日本臼井霊気学会・インドOshoレイキ)をレベルⅠから学び直し、レイキマスターとなりました。
そして、2007年2月に最愛の母が他界しました‥。
母が逝く半年程前に現在の妻と知り合い、タイミングをみて、紹介しようと思っていたのですが、東京出張中(妻と一緒)、沖縄に帰る日の羽田空港で、母の訃報を聞かされました。わたしは、訳がわからずパニクってしまい、溢れる涙を抑えることができませんでした。
3人兄弟の中では、わたしが一番出来が悪く(中学時代)、母には相当苦労をかけました。その分、母の病気を癒してあげたいという想いが強かったのです‥。にも関らず、何の親孝行もしないうちに、母が突然逝ってしまい、対面したのは警察署の遺体安置所でした。
通夜の日(死化粧の時)、妻が母に口紅を塗ってあげたのがとても印象的です‥。くしくもその時が、母と妻の初めての対面になったのです。
妻とは運命的な出会いを感じ、その4ヶ月後に再婚しました‥。
2006年12月、自宅の一室で妻と共に「癒し道」をスタートさせました。母が他界してから3ヶ月後(2007年5月)、宜野湾市伊佐に店舗を移転しました。そして、「母を癒してあげられなかった分、病に苦しむ沢山の人々を癒してあげたい‥。」 という想いから、本格的にヒーリング活動を開始しました。
その後、2008年5月に「サナトクマラ・イニシエーター」の認定をメイルフォより受けました。
ヒーリングレベルの限界を痛感し、癒し・リラクゼーションレベルから治療レベルにスキルアップしたいと模索していた所、「ディヴァイン・ソウル」に辿り着きました。そして、2009年11月にディヴァイン・ソウルより、「ディヴァイン・ライト・ヒーリング(R)」の1stディグリー、2ndディグリーの遠隔伝授を受けました。
そして、2009年12月にディヴァイン・ソウルより、「ディヴァイン・ライト・ヒーリング(R)」の3rdディグリーの対面伝授を受け、他者に1stディグリー、2ndディグリーを伝授できるようになりました。
また、同日にディヴァイン・プロテクションの対面伝授も受け、人間、土地・建物等に寄ってくるあらゆるネガティブな存在・ネガティブエネルギーから、結界・防御(バリア)を張ることができるようになりました。
(ネガティブな存在・ネガティブエネルギーの介入は皆無です‥。)
ヒーリングレベルもアップし、今後、人生が思い通りにいかなくて苦しんでいる方や、精神的に行き詰まっている方、病気に苦しむ沢山の方々を癒していきたいと思います。もちろん、日々精進を怠ることなく邁進させていだきます。どうぞ、宜しくお願い致します。
レイキ・クリエイティブスクールでは、「一家に一人・レイキヒーラー」養成を目標に西洋式レイキとネオレイキのエッセンスを失うことなく、亀島のヒーラーとしての経験や、日常生活で実践してきたレイキの活用法を併せてお伝えさせていただいております‥。
わたし達夫婦は、どの宗教、団体にも属しておりません‥。どうぞ、ご安心ください。
「癒し道」の理念
善いも悪いもあなたに起こる全ての出来事には意味があります。
「癒し道」では、あなたの霊性、精神性、身体性を癒し、あなたが本質(光)に気づくためのお手伝いをさせていただくと同時に、依存から自立の道への過程を共に歩ませていただきます。
光の伝道師 : 亀島克一
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