レイキヒーリングで霊性、精神性、身体性のバランスを整えます。


 
 


ヒーリングケアスクール沖縄宜野湾
ヒーリングケアスクール

パソコンのことなら何でもおまかせシンプロへ
沖縄パソコンの便利屋
沖縄の旅は沖縄クリエイティブツアーズへ
沖縄へのご旅行はこちら

沖縄のラーメン屋さん

 
 

チャクラとは?

■心と身体のエネルギースポット

 「チャクラ」とはサンスクリット語で「車輪」を表す言葉で、人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする非常に重要なエネルギーのセンター(氣の通り道)のことです。
  この「チャクラ」というエネルギーのセンターは7つ(主要)ありますが、外界と体内のエネルギー(氣)の交換を行います。また、体内のエネルギーのめぐりの節ともなっています。
  ヨーガや瞑想、各種のヒーリングなどをする時には、このチャクラに意識を集中して、外界から良好なエネルギーを取り入れます。チャクラが動いて正常に働いていれば、人間は心も身体も健康で、エネルギーに満ち溢れ、ひらめきなど、脳が活性化されますが、逆に滞ってしまうと病気になったり、感覚が鈍くなったり、失敗して不運を招いたりしやすくなります。(滞ってしまう原因に、仕事、人間関係、家族関係、自分自身の問題などが挙げられます。)

 

■チャクラの働き

サハスラーラ(百会)【第7チャクラ:白色】

  王冠のチャクラとも言われる。霊的なものに関連し、究極神との一体化ができる。第1〜6チャクラを開くことを実践していれば自然に開く。ハイヤーセルフの出入り口と共に、邪気の出入り口にもなる。
(脳、霊性、直観、宇宙意識、自己を超越、超能力、超感覚、宇宙・神との一体感。)

アジーナ(眉間の少し上)【第6チャクラ:紫色・藍色】

  第3の目と言われ、霊的世界の把握ができる。大宇宙のサムシンググレートに対して、命あることへの感謝の祈り、自分以外の人の幸せを祈る。
(目、視神経、直感、感覚、知恵、鋭敏な感覚、知性・精神の成熟。)

ヴィシュダ(喉仏の下)【第5チャクラ:青色】

  表現、伝達のチャクラ。幸せになるような言葉。特に「ありがとう」他人への思いやりの言葉、感謝の言葉。
(喉、甲状腺、副甲状腺、気管支、意思、知識、創造性、自己表現、判断力。)

アナハタ(両乳首の間)【第4チャクラ:緑色】

  愛と意思のチャクラ。人を愛する。家族愛、他人への愛。
(心臓、肺、循環器、喜怒哀楽の感情、信頼、慈愛、希望。)

マニプラ(みぞおちとヘソの間)【第3チャクラ:黄色】

  自分と他人の関係や直感に関連。動物を愛する。
(胃、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、消化器理性、個性、自我、不安、自信。)

スヴァディシュターナ(丹田)【第2チャクラ:オレンジ色】

  創造性、官能と性のチャクラ。植物を愛する。
(生殖器、膀胱、感受性、情緒のバランス、物欲、性。)

ムーラダーラ(会陰〈生殖器と肛門の間〉)【第1チャクラ:赤色】

  ベース(根っこ)のチャクラ。本能(生きる)次元のエネルギーベースセンター。大自然の氣をたくさん浴びる。
(腎臓、副腎、腸・骨格、生命力、パワー、情熱。)

 
 
 
 


■「氣」とチャクラ

 チャクラを通して出入りするエネルギーのことを「氣」、あるいは「プラーナ」といいます。「氣」は私たちの全身を流れていますが、氣の流れが悪くなったり、悪い氣が体内に滞ったりすると霊性、精神性、身体性のバランスが崩れ、ストレスがたまり、情緒不安定になったり、病気になったりします。「氣」を取り入れるための方法として行われているのが、心身の健康維持・増進のための気功、太極拳といった健康法であり、ヒーリングのためのヨーガや各種の瞑想法なのです。

このようにチャクラは、「氣」を取り入れ、体内を「氣」が正常に流れるために、とても重要な役割を果たしています。しかし、チャクラが開いて「氣」を取り入れやすくなっても、身の回りに良好な「氣」がなく、マイナスエネルギーに囲まれた環境では効果が出ません。現代社会は、自然破壊や汚染、加工食品、電磁波など、マイナスエネルギーに溢れています。出来る限りマイナスエネルギーを除去し、良好な「氣」を自分に取り入れるような環境を作ることが必要です。

  そのためには、清潔な空間(掃除・整理整頓)・プラスの波動を出す生活習慣(何事にも明るく楽しく前向きに)・良い氣を取り入れる(ヒーリングや瞑想、太極拳、気功、ヨーガ)ことが必要です。

 
スポンサードリンク
 
 
スポンサードリンク

Copyright (C) 2007 iyashido.com All rights reserved