チャクラとは?
■心と身体のエネルギースポット 「チャクラ」とはサンスクリット語で「車輪」を表す言葉で、人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする非常に重要なエネルギーのセンター(氣の通り道)のことです。
この「チャクラ」というエネルギーのセンターは7つ(主要)ありますが、外界と体内のエネルギー(氣)の交換を行います。また、体内のエネルギーのめぐりの節ともなっています。
ヨーガや瞑想、各種のヒーリングなどをする時には、このチャクラに意識を集中して、外界から良好なエネルギーを取り入れます。チャクラが動いて正常に働いていれば、人間は心も身体も健康で、エネルギーに満ち溢れ、ひらめきなど、脳が活性化されますが、逆に滞ってしまうと病気になったり、感覚が鈍くなったり、失敗して不運を招いたりしやすくなります。(滞ってしまう原因に、仕事、人間関係、家族関係、自分自身の問題などが挙げられます。) ■チャクラの働き
サハスラーラ(百会)【第7チャクラ:白色】
王冠のチャクラとも言われる。霊的なものに関連し、究極神との一体化ができる。第1〜6チャクラを開くことを実践していれば自然に開く。ハイヤーセルフの出入り口と共に、邪気の出入り口にもなる。
(脳、霊性、直観、宇宙意識、自己を超越、超能力、超感覚、宇宙・神との一体感。)
アジーナ(眉間の少し上)【第6チャクラ:紫色・藍色】 第3の目と言われ、霊的世界の把握ができる。大宇宙のサムシンググレートに対して、命あることへの感謝の祈り、自分以外の人の幸せを祈る。
(目、視神経、直感、感覚、知恵、鋭敏な感覚、知性・精神の成熟。)
ヴィシュダ(喉仏の下)【第5チャクラ:青色】 表現、伝達のチャクラ。幸せになるような言葉。特に「ありがとう」他人への思いやりの言葉、感謝の言葉。
(喉、甲状腺、副甲状腺、気管支、意思、知識、創造性、自己表現、判断力。)
アナハタ(両乳首の間)【第4チャクラ:緑色】 愛と意思のチャクラ。人を愛する。家族愛、他人への愛。
(心臓、肺、循環器、喜怒哀楽の感情、信頼、慈愛、希望。)
マニプラ(みぞおちとヘソの間)【第3チャクラ:黄色】 自分と他人の関係や直感に関連。動物を愛する。
(胃、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、消化器理性、個性、自我、不安、自信。)
スヴァディシュターナ(丹田)【第2チャクラ:オレンジ色】 創造性、官能と性のチャクラ。植物を愛する。
(生殖器、膀胱、感受性、情緒のバランス、物欲、性。)
ムーラダーラ(会陰〈生殖器と肛門の間〉)【第1チャクラ:赤色】 ベース(根っこ)のチャクラ。本能(生きる)次元のエネルギーベースセンター。大自然の氣をたくさん浴びる。
(腎臓、副腎、腸・骨格、生命力、パワー、情熱。) |